平昌オリンピックの羽生宇野両選手・小平選手・女子カーリング感動の数々

閉会式が終わって寂しい気分

平昌オリンピックが終わってしまいました。

色々やらないといけない事もあったので、オリンピックを見るのはほどほどにしておこうと思っていましたが、選手たちの繰り広げるドラマの数々、結局はほとんど観てしまい感動しました。

閉会式が終わってしまい、放心状態です。

テレビ画面に映し出される選手の4年間精進してきた気持ちを想像しながら、ついつい大声をあげながら、日本中の人たちと応援していた日々が、すべて終わった今、非常に愛おしく感じます。

選手たちにありがとう

本当に沢山の感動と、頑張ろうという気持ちを与えてくれました。感動とパワーを与えてくれた選手たちに感謝をこめてありがとうの気持ちを送ります。

男子フィギュアで羽生、宇野両選手の、世界の注目を浴びる中で、背中をみせず果敢に挑戦する姿に感動を受け、その後も続くメダルラッシュには本当に驚きました。

男子モーグルでの原大智選手の銅メダルは驚きました。楽しかったと言ってのける、やはりメンタルの強さが印象に残りました。

女子ジャンプの高梨選手、ジャンプを終えた後の伊東選手との抱擁は思わず涙が出ました。重圧を感じながら4年間この一瞬の為、ひたすら努力を重ね、表彰台の上で見せる笑顔を見た時、再び涙が流れてしまいました。

しかしこの陰で伊東選手は平昌の風に悩まされ、成果が出せなかったことに口惜しさを感じたでしょうに、高梨選手のジャンプを我がことのように喜ぶ姿は美しい姿でした。

スピードスケート女子は、感動の連続でした。正直なところオリンピックという大舞台はやはりほかの大会とは異なるもの。

期待されている結果はなかなか出るものではないと思っていたところのメダルラッシュ、本当に感動させてくれました。

特に小平選手の金は立派でした。そして韓国選手への気遣い。二位に終わった韓国選手に対するいたわり、ぎくしゃくする日韓関係の中で見せてくれた国境を越えた友情に素敵な姿をみせてくれました。日韓相互で二人の選手をたたえあったとき、この気持ちが国民の中で隣国同士友情を深めていければどんなに素敵だろうと思いました。

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国境を越えた友情と感動

スポーツを通して国を飛び越え称えあう、スポーツの大きな力です。

パシュートの金、見事でした。そして最後のマススタートでの金は驚き、驚喜しました。兄弟のお姉さんの見事な作戦と一位でのゴール、監督と初めて一番になったと泣きながら抱き着いている姿は胸が熱くなりました。

平野歩夢選手とホワイト選手の見事な白熱の試合はただただ凄かったです。これぞスポーツと感動しました。

渡部暁斗選手の銀、実は骨折を押してのメダル獲得であったとの事、又そんな中でレース運びも自ら前に出ての清々しいコメントに感動しました。

全く凄い選手です。

そして最後のカーリング、いつも笑顔を絶やさず、柔らかな空気の中、最後の逆転の銅メダル最後の最後も思わず涙を流してしまいました。

藤澤選手の韓国での人気ぶり、よくわかります。オリンピックの戦いとともに韓国の人々との心の触れ合いがここでもみられスポーツの素晴らしさを感じました。

私もメガネ先生に親近感を感じました。

自分達のペーストスタイルを貫き通した彼女たちの姿には、表彰台の彼女たちに心から拍手を送りました。

今回カーリングというスポーツを知り、面白さを理解したことも大きな経験でした。

全ての選手に拍手を送りたい

そして、メダルをとらなかった選手たちも図晴らしかったです。4年間努力を続けてこの日の一瞬に全てをかけてきた選手たちの努力に大きな拍手を送ります。

女子フィギュアではあの異次元の戦いの中、4位となった宮原選手はメダルものです。無冠ながら大きな拍手を送りたいし、坂本選手の驚くほどの活躍、次のオリンピックでの成長ぶりがとても楽しみです。

感動を与えてくれた選手の皆さんと、同じ日本人として興奮し、日本人のみならず世界中の人たちと感動ともにした事に、同じ時を共有したことに、喜びを覚えました。本当に感動をありがとう。

寂しい気持ちがありますが、今度はパラリンピックが待っています。引き続き素晴らしい感動を見せてくれることでしょう。

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